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履歴書の書き方完全ガイド

2026年7月17日 公開

履歴書の学歴欄、正しい書き方は?

履歴書の学歴欄でまず迷いやすいのが「西暦と和暦、どちらで書くべきか」という点です。結論として、どちらでも問題ありませんが、履歴書全体(学歴・職歴・生年月日など)で表記を統一することが最も重要です。西暦と和暦が混在していると、採用担当者に「細部への注意力に欠ける」という印象を与えてしまう可能性があります。

学歴欄の書く順番・ルール

  • 学歴は「中学校卒業」から書き始めるのが一般的です(小学校は省略可)。
  • 入学年と卒業年をそれぞれ1行ずつ、古い順(時系列順)に記入します。
  • 学校名は省略せず正式名称で記入します(例:「〇〇高等学校」であって「〇〇高校」ではない)。
  • 学部・学科名がある場合は、大学名の下にもう1行追加して記入します。

入学・卒業年がわからないときは

「自分の生まれ年だと、高校の入学・卒業年は西暦・和暦それぞれ何年になる?」と迷ったときは、当サイトの年齢早見表から生まれ年のページに進むと、入学・卒業年の早見表で正確な年月をすぐに確認できます。

自己PR欄を書くときのポイント

自己PRは「結論→具体的なエピソード→入社後にどう活かせるか」の3ステップでまとめると簡潔で伝わりやすくなります。長く書きすぎず、A4用紙1枚に収まる分量を意識しましょう。

まとめ

履歴書は「正確さ」と「表記の一貫性」が第一印象を左右します。学歴欄の年月に不安がある場合は、早見表で事前にしっかり確認してから記入することをおすすめします。

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